鰹節・だし・引き出物なら、焼津の鰹節専門店 ちきり清水商店株式会社

企業情報
ちきりの歴史
天明2年 清水善蔵創業
明治・大正 初年にかけて東京・大阪・名古屋の問屋取引を始め、朝鮮・満州への販路の拡充と貿易商を通じて米国への鰹節輸出を行う。
大正2年 東京松坂屋という呉服店・松屋呉服店、続いて三越呉服店・白木屋呉服店と順次鰹節取引を始め、呉服店が雑貨部を新設した百貨店との取引が噴矢となる。 つづいて各百貨店との取引を行う。
1928年11月 合資会社清水善六商店設立。
1944年3月 第二次大戦による統制のため、合資会社清水善六商店解散、個人業を行う。
1951年4月 個人営業を株式会社清水已之助商店に法人化。資本金80万円。
1953年4月 株式会社ちきりに社名変更。資本金160万円に増資。
1964年11月 鰹節製造重点を百貨店・スーパー・小売への直販営業に進出。
1967年4月 東京営業所開設。
1970年8月 ブライダル市場に参入。
1972年10月 ちきり清水商店株式会社に社名変更。資本金600万円に増資。
1976年3月 焼津市小川に商品センターを新設。包装、配送業務を分離し、焼津市城之腰を本社工場とする。
1981年10月 商品センターに本社事務所を併設し業務を始める。
1983年2月 焼津市大住に食品工場を建設し、大住工場として操業を始める。
1987年11月 現食品エ場に隣接して第二工場を増設し操業を始める。
1991年6月 事業拡大に伴い、本社・東京営業所及び主要取引先とのオンライン化完了。
1991年8月 資本金1000万円に増資。
2006年6月 FDA方式 HACCP認定取得 (社)大日本水産会
2013年7月 本社屋を静岡県焼津市大住に移転。