天明二年創業思い出の味をつなぐ「ちきり清水商店」

天明二年創業思い出の味をつなぐ「ちきり清水商店」

愛すること、は
つなぐこと。

愛をつないで241年。
ちきりはこれからも
思い出の味をつないでいきます。

あなたにとっての“思い出の味”はなんですか?

突然ですが、あなたにとっての思い出の味はなんですか?

お味噌汁や炊き込みご飯、カレーライスなど、
ご家庭によっていろんなメニューが思い浮かぶのではないでしょうか。

幼少期に食べた「思い出の味」は
大人になった今も愛着を持っているもの。

私たちちきり清水商店は、思い出の味を
「次につなぐ」ことを使命としています。

素材や産地原料にこだわるのは当たり前。
作り手側である私たちのこだわりの商品を、
あなたの思い出の味を「次につなぐ」ために
使ってもらえたら大変うれしいです。

私たちが考える「つなぐ」

1:歴史性
ちきり清水商店は241年間、静岡県の駿河湾を望む焼津の地で、伝統の手法を守りながら、鰹節の味と品質を追求してきました。長い時代と共に、お客様の多様なニーズに応え続け、世代を越えて愛され続けてきた味です。

2:汎用性
和食だけではなく、カレーやパスタなどの洋食にもよく合うため、どんなお料理やどんな場面でもお使い頂けるお出汁です。温かくても冷めてても美味しいので、お弁当や冷たい料理にもお使い頂けます。

3:物語性
ミシュラン京都ガイドで星を獲得した「京都・おが和」の店主も認めた、使いやすくて本格的な美味しさを楽しめるちきりのお出汁です。料理を愛する人や、大切な人に美味しいものを食べてもらいたい人のことを考えた商品開発をしています。

わたしたちが考えるつなぐ

歴史性

1:歴史性
ちきり清水商店は天明2年(1782年)の創業以来、駿河湾を望む焼津の地で伝統の手法を守りながら、鰹節の味と品質を追求してきました。時代とともに人々の趣向が変化する中、お客様の多様なニーズに応えながら、鰹節が持つ本来の風味や旨みにこだわった商品をバラエティ豊かにご提供しています。

鰹節の本場・焼津で、241年にわたって鰹節の道を究めてきたちきり清水商店。明治から大正にかけては、日本国内はもとより、満州やアメリカへ鰹節の輸出を手掛けたこともありました。

また大正時代に有力な呉服店が百貨店でと業態を転換する中においては、いち早く百貨店との取り引きを開始し、百貨店における鰹節販売の先駆者となりました。
さらに、戦後から現代へと時代が移ると、人々のライフスタイルは大きく変化し、各家庭で鰹節を削ることは少なくなり、代わりに削り節のパックが一般的に。

ちきりは、この鰹節パックの味にも徹底してこだわり、上質な本枯節を伝統の技で限りになく薄く削り、真似のできない味わいに仕上げています。
この妥協を許さない味へのこだわりが、パックを開けた瞬間に広がる豊潤な香りと、ふわっととろけるような独特な口当たりを実現しています。

多様なレシピ

2:多様なレシピ
「ちきり」のかつお節を主体とした商品は、和食だけでなく洋食にも使えることが特徴です。その味わいは多くの人々に愛されており、思い出に残る味わいを次の世代に伝えることを大切にしています。

たとえば、「ちきり」の出汁を使って作ることができる料理には、和食では「お吸い物」や「煮物」、「おでん」などがあります。洋食では、「ポテトサラダ」「マカロニサラダ」、「グラタン」「ドレッシング」などに。中華なら、「チャーハン」「天津飯」……だしパックのだしがらを「ふりかけ」としても利用でき、出汁だけをとってみても多様な料理にお楽しみいただけます。ぜひ、あなたも「ちきり」の商品で思い出に残る料理を作ってみてください。

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